札幌22か・603

札幌市交通局
に89-31>北海道中央バス
日産ディーゼルP-UA33N/1989年式 富士重工R17型E(7E)

 1989年6月に新製導入された乗合車。機関はPF6H型直6(
235PS)を搭載する。札幌市営バスの路線車は89年式から、直
結式冷房を装備して導入されるようになった。この車は補助席付きの
貸切兼用車として導入されている。
 新製配置から東自動車営業所に在籍した。
 2004年3月の市営バス事業廃止に伴い、北海道中央バスへ譲渡
された。暫くは市営バス塗装で使用されていたが、04年中に同社の
現行路線塗装に変更されている。
 引き続き札幌東営業所で使われていたが、05年5月に石狩営業所
へ転属、同年11月に札幌東営業所へ戻ってきた。06年5月には・
604とともに色内営業所朝里車庫へ転属し、小樽市内を走っていた。
06年12月の冬ダイヤ改正で、再び札幌東営業所へ戻ってきている。
 すでに除籍済み。
(2020.1.2 解説追加)


撮影と画像提供:栗山 雅俊様 2004年3月 札幌市交通局東自動車営業所にて


撮影:管理人 2004年3月 札幌市交通局東自動車営業所にて
市営バス最後の日の午後、すでに移籍先の社名表記への変更を済ませていた。

撮影:管理人 2006年6月 小樽市内にて
走り慣れた札幌を離れ、小樽市内を走る。


画像については諸事情により、モザイクやぼかし処理を施しております。
但し、元画像のオリジナル性を尊重し、敢えて未処理で掲載しているものもありますのでご了承ください。
無断転載を禁じます。(C)HRIB